LMN-MSP01:もの忘れ相談プログラム搭載タブレットはどんな機器ですか?
もの忘れの”気づき”を促すための簡単なチェックツールです。
利用者は音声・画面表示に従ってタッチパネルで質問に答えていただくセルフチェック方式です。
利用者のストレスが少なくチェックを受けられるよう質問項目が少ないセルフチェック方式です。対面式ではないため、回答を誘導される心配もなく、自身の健康状態を客観的に知ることが可能です。

もの忘れの”気づき”を促すための簡単なチェックツール
利用者はコンピュータの音声・画面に従ってタッチパネルで質問に答えていただきます。
回答内容に対し、自動で点数化していき、結果を提示します。3分程度の所要時間(セルフチェック方式)で
負担が少ないにも関わらず、もの忘れがチェックできます。
※「もの忘れ簡易スクリーニング検査」とは、簡便かつ時間をかけずに認知症をスクリーニングすることができます。
記憶や認知機能を評価するもので、点数が良くなかった検査項目によって、脳の障害部位をある程度推定することができる点も特徴の1つです。
病院や介護施設など医師、看護師、介護士など専門家立ち合いで実施されます。
言葉の
即時再認
日時の
見当識
言葉の
遅延再認
図形認識①
図形認識②
もの忘れを詳しくチェックするツール
利用者がタッチパネルで9つのカテゴリに回答した結果(点数)を過去結果とともに提示するプログラムです。
利用者を登録すれば、過去結果と比較、点数の変化などを確認することができます。
単語再認
口頭命令
図形認識
概念理解
名称記憶
日時の見当識
お金の計算
道具の理解
時計の理解
本プログラムは自身の健康管理を行うものであり、気になることがあれば相談できる場所での利用を想定しています。
病院
運転免許センター
企業
地域包括支援センター
その他、健康フェア、自治体、医療機関や薬局の待合室、
自動車教習所、介護施設などさまざまなシーンでご利用いただけます。
データの保存、検索、一覧印刷などにも対応します。
実施結果をCSV形式でその都度、もしくは一覧でデータ出力が可能です。また事前設定によりレポートを自動でPDFに変換し保存することもできます。

プログラムはいずれも医療機器ではなく、疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的としておりません。
疾病の診断には医療機関での受診が必要です。
もの忘れの”気づき”を促すための簡単なチェックツールです。
利用者は音声・画面表示に従ってタッチパネルで質問に答えていただくセルフチェック方式です。
もの忘れ相談プログラムは約3分でチェックが完了します。TDASプログラムを使用する場合は約20分です。
はい、操作は非常に簡単です。タッチパネルを使用し、音声と画面の指示に従って進めるだけで、特別な知識や技術は必要ありません。
また、誰でも同じ操作ができるように専用端末化されており、ほかのプログラムが動作しない仕様となっています。
測定結果は、チェック完了後にスコアとして表示され、プリンター(※)などに接続いただければ、プリントアウトも可能です。
また、結果はCSV形式での出力やPDF形式での保存も対応しています。
※指定のプリンターがございます。お求めの場合は、弊社問い合わせにご連絡ください。
運用により様々ですが、試験開始前の音声調整は対応しますが、試験中の対応(セルフチェック方式)は基本ないとのことです。
テスト終了後にお声掛けいただくなど、実際の現場では対応している様です。
購入いただいた機器(タブレット)のみでチェックは可能です。なお、利用者の状況に合わせ下記を動作確認※しております。
有線式ヘッドフォン:外部の音を遮り、集中したい方、複数台を並べてチェックなどを行いたい方
プリンター:試験終了後、結果を印刷したい方
microSD:チェック完了後にデータを外部機器で管理したい方。その他、記録媒体につきましても問い合わせください。
※お求めの場合、問い合わせ窓口までご連絡ください。
包括支援センター、医療施設、薬局待合室、介護予防施設、認知症カフェ、企業開催の健康イベントなど、様々なシーンでの導入が適しています。
問い合わせ窓口にご連絡、またはお電話ください。
問い合わせ窓口にご連絡、またはお電話ください。
1台からお見積り可能です。問い合わせ窓口にご連絡、またはお電話ください。
はい、可能です。
お客様のご利用条件をお伺いしたうえで、導入検討の初期段階からサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
商品導入後も、お客様のご利用状況に応じて、安心してお使いいただけるよう商品に関するトラブル対応、ご質問への回答、運用に関するご相談などを継続的にサポートいたします。